只今、お料理勉強中!

ど素人の料理備忘録ブログです!雑記も交えて更新していきます!!

東国三社でパワーチャージと、美味しい”蕎麦”を堪能の日!

「関東のお伊勢参り」と言われる【東国三社参り】へ行ってきました!

三社参りの他にも今日はもう一つの目的が・・・

 

東国三社は、日本の神話の中の国譲りの時に重要な役割を担った三神が祀られた、

鹿島神宮茨城県鹿嶋市)・香取神宮(千葉県香取市)の二社の神宮と、息栖神社(茨城県神栖市)の一社の神社の三社の総称で、江戸時代には、関東以北の人々は伊勢神宮に参宮した後に、禊の【下三宮参り】と称し三社を参拝されていたようです。

 

そして、こちらの三社の鎮座する場所を結ぶと、直角二等辺三角形のトライアングルになり、そのエリアは強力なパワーがあると言われており、新しい道に進む時、人生に迷った時などに参拝に訪れると、ご利益を授けて頂けるとも言われております。

 

今日は新しい事に踏み出す事になったので、旅立ちや出発を指す言葉【鹿島立ち】の語源の由来になった【鹿島神宮】を参拝し、東国三社参りスタート!

 

鹿島神宮 常陸国一之宮(茨城県鹿嶋市

 

ご祭神・武甕槌大神タケミカヅチノオオカミ)

 

 御利益・勝負運 決断力 行動力 交渉力

 

【鹿島立ち】

其の昔、防人や武士が旅に出る時に鹿島神宮に無事を祈願した事で広まり、

日本神話のタケミカヅチ大神が地上を平定した事にも由来し、鹿島神宮を「すべての始まりの地」とし、何かを始める時など、人生の転換期、新たなスタートを切る時などに訪れると良いとされております。

今日は朱色の素敵な楼門は修復作業中でした。

楼門を抜け拝殿へ!

しっかりと新たな道への成功祈願をし「奥参道」へ進み、奥宮、要石に参拝

少し傾斜のある坂を下ると

御手洗池に到着!

 

三社参り、もう一つの目的が御手洗池の隣にある【一休】さんでのお昼ご飯でしたw

【一休】さんでは”だんご”や”甘未”は頂いたことはあったのですが、最近ハマっている”蕎麦”も美味しいとの噂に、ちょうど良いタイミングでもあり、”湧水せいろそば”を頂きました!

 

plusone-kashima.jp

 

神宮の湧水で打たれた蕎麦はコシが強く、蕎麦の香りもハッキリし、少し辛めなつけつゆとの相性も良く、地元収穫の天ぷらもサクサクで大満足なお昼ご飯でした!

 

お腹も満足!鹿島神宮のパワーを頂き、次の目的地へ

目標に向かい導いてくれる【息栖神社】

 息栖神社 (茨城県神栖市

 

ご祭神 主神・久那斗神(クナドノカミ) 

    相殿・天乃鳥船神(アメノトリフネノカミ)                   

       住吉三神

 

ご利益 航海、交通、旅の安全守護

 

鹿島神宮香取神宮の武神としての力強さに対して、二神を導く役目のこちらの息栖神社は、静けさ、冷静さ、のような物が感じられる神社です。

神話の中の大きな出来事を支え先導した神様、何か大きな目標が決まった時などに参拝をされると、そこに導いていただけるのではないでしょうか。

利根川沿い一の鳥居の両脇に、2つの井戸があり「忍潮井(おしおい)」と言われ、清水が湧きだしており、日本三霊水の一つになっております。

また、井戸の中には男瓶、女瓶があり、水の澄んだ日にしか見えづ、その瓶の姿が見られると幸運に恵まれると言われています。

 

今日は綺麗にばっちり見る事が出来ました~!

 

 

そして三社参り最後の目的地

 

人生の勝負時、迷いが出た時に【香取神宮

香取神宮 下総国一之宮(千葉県香取市

 

ご祭神 経津主大神(フツヌシノオオカミ)

 

ご利益 勝負運 道開き

 

鹿島神宮と並び武神の香取神宮。ご祭神のフツヌシノオオカミは特に剣の神として崇められる天津神の一柱です。鹿島神宮は「すべての始まりの地」何かを始める時にパワーを頂ける場所、そしてこちら香取神宮は何かを始める時の迷いを断ち切り決断し、「意を決する場所」と言われております。

朱色の鳥居をくぐり、大きくカーブした勾配のある参道を歩き、登り切った目の前に現れる鳥居、少し階段を上り総門をくぐり、そして楼門をくぐり拝殿の前に立った瞬間にはすでに迷いや悩みが吹っ切れたような感覚に味わいます!

鹿島神宮と地下でつながっていると言われる「要石」を参拝し、

最後は奥宮を参拝し【東国三社参り】のパワーを頂き帰路へ!

 

新たな道への祈願、東国三社のパワーと美味しい”蕎麦”を頂き、充実の1日になりました!

 

 

cookingsam.hatenablog.com

 

cookingsam.hatenablog.com

 

cookingsam.hatenablog.com