迷いに迷い購入した酒器”有田焼”の【徳利とおちょこセット】!
迷いに迷い購入した【徳利とおちょこセット】が到着、早速、徳利とおちょこで【燗酒】での晩酌になりました!
【燗酒】の魅力にハマったものの、徳利とおちょこを持ち合わせておらず、セットを探しに行く時間もなかなか取れずにネットで探し、気になる数セットの中から、一番初めに目に留まった、色のコントラストが華やかなこのセットを購入しました!
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選んだ”徳利とおちょこセット”は有田焼の酒器で、有田焼の始まりは17世紀初頭、商品に添えられていた説明書きには👇こう書かれていました。
有田焼の歴史
17世紀初頭に李参平は、有田・泉山で磁器の原料となる陶石を発見し、我が国最初の磁器を焼きました。
有田焼は、17世紀半ばから長崎の出島を通じてヨーロッパに大量に輸出され、王侯や貴族を魅了、ドイツのドレスデンのオーガスタ王は、有田焼を参考に自国内で焼かせるほどになったのです。
有田に開花した磁器は、四〇〇年の伝統と技法を守り、磨きかけられる傍ら、若い作家達や大小工房も、意欲作を作り出しています。

料理の美味しさは五感で感じていると言います。中でも視覚から感じる割合が83~87%と圧倒的な割合になっているようで、その視覚効果と有田焼の伝統を感じながら飲むお酒は、愛飲している何時ものお酒が一段と美味しく感じられますw
肌寒さを感じる今日は【燗酒】を楽しみました!
