お昼は、歴史ある老舗のお蕎麦屋さん【永坂更科 布屋太兵衛】さんへ!
最近の我が家の食べ歩きでブームになっている”お蕎麦屋さん巡り”今日は
約220年の歴史ある老舗のお蕎麦屋さん【永坂更科 布屋太兵衛】さんへ!

【永坂更科 布屋太兵衛】とは
弊社、永坂更科布屋太兵衛は約220余年前の寛政のはじめ。
初代布屋太兵衛が江戸麻布永坂に「信州更科蕎麦処布屋太兵衛」の看板を掲げましたのが始まりです。
これより以前、元禄の初め(約300年前)太物商としての布屋清助が、領主保科兵部少輔に招かれて江戸屋敷内(当時の麻布十番長屋)に住まうようになりました。
代々、蕎麦打に長じていたことから、八代目清右衛(初代布屋太兵衛)は、領主のすすめで故郷の更級郡の「更」と領主保科家の「科」を賜り、それに永坂の地名をつけ加え、 『永坂更科』と命名されたのが当社屋号のゆかりでございます。
出典:永坂更科 布屋太兵衛
と歴史があり、本店は麻布十番をはじめ、東京、神奈川を中心に、千葉、埼玉、北海道、福岡に出店されている老舗のお蕎麦屋さんです。
店内は控えめなBGMが流れ、座席もゆったとしていて、落ち着いた雰囲気。
メニューも色々とあり、迷った結果、私は”二色せいろに天丼のセット”奥さんは”十割蕎麦と天ぷらセット”をオーダーしました!
「十割蕎麦と天ぷらセット」太めに切られたお蕎麦はコシの強さと香りのある逸品

お蕎麦には”あま汁”と”から汁”の2種が添えられて、それぞれに食べても、自分で好みを調節しながらお好みの味で楽しめます!
”あま汁”は名のごとく甘さが引き立つ味わいで、”から汁”はお出汁の風味が感じられるサッパリ感のある味わいで、どちらも捨てがたい美味しさでしたが、少しづつ味を調節しながら、ちょうど良い自分好みの味になり、お蕎麦はもちろんの事、”つゆ”でお蕎麦の印象も変わってくる事を改めて体験した美味しいお昼ご飯になりました!
二色のせいろもコシがあり、のど越しが良く、こだわりの”つゆ”を堪能できる逸品
甘めのタレのかかった”天丼も”油っこさも無く、添えられて来たゴマの風味の効いた七味をかけると甘味と辛味にゴマの香りが合わさり至福の一杯でした!
