緊急時にあったらありがたいお助けアイテム【ジャンプスターター】2種比べ!
だいぶ前の話になりますが、不注意で車のバッテリーを上げてしまい、お世話になっている車屋さんは定休日、友人、ご近所の方々も仕事に行っていたりと救助要請が難しそうで、ロードサービスも考えましたが、車を使う時まで時間もあったので、こんな時のためにと”ジャンプスターター”を購入することにしました!
ジャンプスターターの存在は薄っすらと知っていましたが、今まであまり必要性を感じなくスルーしていて、とりあえず一番近くのカー用品などが売っているお店へ行くと、数種類あり、パッケージの説明を見てもどれも似たり寄ったり💦でしたが、なんとなく使い方も簡単そうなこちらを購入!

リチウム電池タイプの”ジャンプスターター”で、購入時は充電がされていなく、使用前に充電を満タンにする必要がありました。
充電時間は1時間30分ほどだったと記憶しています。
充電が完了し、後はバッテリーが上がった時のケーブル接続の手順でプラスから繋ぎ、説明書通りに準備が整ったらエンジン始動!
無事、救出成功!!
また同じ症状が出ないとも限らず、常に車に携帯しておこうと思いましたが、リチウム電池の車内放置は危険で、春、秋、冬はまだ問題なくても、ここのところの夏の猛暑に車の中に置きっぱなしにするのは危険すぎ、対処法などを探してみると、リチウム電池を使っていない”コンデンサ搭載”のタイプのスターターを発見!
リチウム電池タイプでは常にフル充電にしておく必要がありメンテナンスが必要ですが、この”コンデンサ”タイプは事前充電不要でメンテナンスフリーで、バッテリーに残っている電力をコンデンサで増幅させてエンジンを始動させる仕組みらしく、-40℃~70℃の環境下で安全に使用できるとのことで、これなら車に乗せっぱなしでも大丈夫そうです。そうは言っても、真夏の炎天下に連日駐車の場合は危険かもしれませんので、そこは少し使い方を考えながら。
万が一の保険で購入しておきましたが、つい先日使用する事になりました~w
早速”コンデンサ”タイプのスターターを接続!
アクセサリー電源は入るものの、エンジン始動には電力が足りない状態、この時は増幅充電まで3分ほどで完了し、無事にエンジン始動!
バッテリーの残量などでも増幅充電時間は変わるようですが、事前充電なしで簡単に始動したときは少し驚きました!
因みに、今年の夏場も車に乗せっぱなしにしてありましたが、今回使用した感じでは特に問題はありませんでした!

大きさ、重さにかなりの差があり、リチウムタイプは軽量でコンパクト、コンデンサタイプは大き目でずっしり重みがあり、万が一のために車に常駐させるなら”コンデンサ”タイプが断然おススメで、リチウムタイプは軽量でモバイルバッテリー代わりにも使えるので、災害時などにも活躍してくれこちらもあれば便利、どちらも甲乙つけがたいですが、用途に合わせて一つあるとありがたいお助けアイテムの紹介でした!

車のジャンプスタートのみで行くならこちらがおススメ!
アウトドア、災害時にもあったら助かります!